宮城県沖地震が怖すぎた

令和3年3月20日18時過ぎ頃

宮城県沖で最大震度5強、マグニチュード7.2の地震が発生しました。

私はというと知り合いにいい加減なメールを投げつけていた頃でした。

 

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引用元:地震情報 - Yahoo!天気・災害

 

 

私が住んでいるところは震度3で山沿いであるため津波が押し寄せてくることはありえません。そのため少し揺れただけで特に停電もなく、ストーブなども異常はありませんでした。

 

 

逃げろ

 

 

宮城県に在住している知人から画像が送られてきました。

 

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逃げろ

 

 

 

この「逃げろ」という文言がシンプルに怖いです。(撮影者の映り込みにモザイクかけてもっと怖くしててすみません)

宮城県沿岸部に住む人たちはどのような心境なのでしょうか。

 

東日本大震災のときは私が住んでいる地域では物流の滞りに悩まされました。車社会でしたのでガソリンの入手が死活問題でした。仕事に行けなくなってしまいます。

食べ物に関しては家でとれる野菜やお米があるので特に問題はありませんでした。

 

 

私は数年前に震災後の仙台市に在住していたのですが仙台市在住の人に聞いてみると、震災当時1か月お風呂に入ることができなかったと言います。

被害の少なかった仙台市中枢部の方でもこのような大変な目に遭っているため、トラウマを抱えています。

 

 

今回の宮城県沖地震では悲惨な出来事がなくて本当によかったと思います。

しかし、「逃げろ」という言葉はとても見ていて怖いです。もう二度と東日本大震災のように被害を拡大させたくない意思が伝わってきます。

 

 

震災直後、日本海側の海沿いを車で移動したのですがそこも注意領域になっていてかなりビビってた記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

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