出すと治るタイプの腹痛には浣腸を使う2つの理由

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私は過敏性腸症候群を患っており、不意にお腹が痛くなります。

出すものを出すと張っていたお腹の張りが消え不快感がなくなります。

しかし、厄介なのは下痢状であるためトイレまで我慢するのは非常に辛く、電車の中や会議中、授業中に急に苦しくなるとトイレにかけこみたくてもかけこみにくい非常に厄介な状態になります。あまりにも我慢しすぎる脂汗をかき、下半身が痙攣してきます。それでも絶対に漏らすことはあってはなりません。

そのような症状を防ぐために浣腸を使用しています。

 

浣腸はどのようなときに使用するの?

浣腸の基本的な使い方

浣腸は基本的に便秘時に便を滑らかに排出させるための医薬品です。ドラッグストアの胃腸薬コーナーに置いています。

私もあまりないですが便秘でお腹が張って苦しい時に使用します。便秘気味に人は寝る前や起床後に使用するのが一般的なのではないでしょうか。

使用方法は肛門に容器の先っぽをいれ、膨らんでいる部分を押し出し容器の中のグリセリンを腸内に入れ、限界まで我慢してから排泄します。

浣腸は腸を亢進させるのにも使える

私のように過敏性腸症候群であるとお腹の調子でこの後お腹が下ると判断できます。しかし、朝方ですと学校や仕事に出かける際、便がでるのがわかっているけどすぐにでてくれません。便意がないのです。そこで浣腸を刺すことによって腸の運動を活発化させ、外出する時間までに排泄をすましておくという使い方です。

この場合、およそ30分以内には排泄を済ませられる可能性が高いです。ただし、今は楽でも気付かないうちに体内で第2波の準備をしている可能性がありますので体調とよく相談し、トイレの位置を把握した上で出発します。

浣腸を絶対に常備したほうが良い訳

私は家に浣腸を常備しています。

私のように過敏性腸症候群の人ではなく、かつ便秘ではない人も使用する機会がないと思いますがそれは間違いです。

私が中学2年生の頃は過敏性腸症候群ではありませんでした。しかし、半年に1回ほど、嘔吐と下痢が同時にきており、地獄の苦しみでした。その苦しみは本当に苦しく「ちゃんと勉強するから!」とか「大好きなあの子のことは諦めるから!」とか願掛けをするくらい、いや、「早く俺を○してくれ」という苦しみでした。

しかし、その定期的にくる地獄の苦しみも浣腸を使用することで腸が亢進され、地獄の苦しみに到達する前に排泄できます

そのため、ここ数年はトイレで地獄の苦しみを体験しておらず私の腹痛の苦しみという観点でのストレスは解消されたと言えます。

過敏性腸症候群の人は外出時にも浣腸を常備するべき

過敏性腸症候群は、急にくる腹痛と下痢の症状ですが、便意がくる前に便意を発生させ出すものを早く出し、時間的制約に焦りを感じさせないことが大事です。

そうすることで、過敏性腸症候群は精神状態も影響している可能性もあるため、浣腸を常備している安心感を得ることができ、そのため急な便意を抑制することも可能です。 

浣腸って痛くないの?

おそらく、浣腸を刺したことある人は大腸の検査するときくらいしか使用しないため結構な人が浣腸を体験したことがないのではと思います。

座薬をケツに入れると、腸の奥に入って行く違和感がありますが、浣腸は肛門の裏に液体が貯まっていく感覚で

 

正直言って

 

快感です

 

ぶっちゃけ、癖になります。ですが医薬品であるため極力使用は控えています。時間に余裕がある状態で便意がくるとわかっている場合は使用していないです。

まとめ

浣腸は便秘時の便の流れをスムーズにしたり、流し出したりするする使い方以外にも、腸を亢進させ便を早くださせることができます。そのため時間の制約のある中で排泄しないといけない場合はとても重宝します。

また、腹痛で苦しむ時間を軽減してくれることもできるため、常備して損はないと思います。

まとめると私が浣腸を使用する理由は

  • 時間的制約のため早く排泄する必要があるため
  • 腹痛による苦しみを軽減させるため

となります。

 

 

浣腸のストックが家にないときは冷や汗かきます

 

 

 

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