虫刺されに効く薬のオススメの3つを比較!

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暑くなってきて私の部屋にもムカデが現れるようになってきましたので、

虫刺されに効く薬を紹介していきたいと思います。

 

 

ムヒアルファEX

クリームタイプの塗り薬になります。

PVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)+ジフェンヒドラミン塩酸塩が含まれており、かゆみの現象である炎症に対し効果的です 。

 

PDAの効果:アンテドラッグ型抗炎症成分で腫れを抑える効果があります。

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩の効果:かゆみの原因であるヒスタミンを抑えてかゆみを抑制する効果があります。

 

新ウナコーワクール

清涼感がある塗り薬タイプになります。

塗ると肌がひんやりして気持ちがいいです。

ムヒアルファEXと同様にジフェンヒドラミン塩酸塩が含まれております。

 

液状に近いためムヒアルファに比べ、成分、添加物が少ないイメージです。

効果としては申し分なく、添加物が怖いと思う方や清涼感を感じたい人にオススメです。

 

マニューバEX11液

炎症を抑える成分として、
PDA、グリチルリチン酸二カリウム、サリチル酸グリコールが含まれております。

 

かゆみ止めとしてフェンヒドラミン塩酸塩、クロタミトン、リドカインが含まれます。

メインの成分としては ムヒアルファEXと同等ですが、新ウナコーワクルールと同様に消毒としてアルコールが含まれています。

 

高い効果と清涼感を同時に得ることができます。

 

 

どれが一番オススメなのか

一番は成分としてはマニューバEX11液が最も効果的といえます。

クリームタイプが良いのであればムヒアルファEXがよく、お手頃に消毒と清涼感を

出したいのであれば新ウナコーワクールですね。

 

 

虫に刺されないようにするには

虫刺されを未然に防ぐことも大切です。

 

夜の外出や、自然が多い場所へ移動するときは予め虫よけスプレーをしておきましょう。虫よけスプレーを使用する場合は必ず家の外で使用するようにしてくださいね。

 

夜に窓を開けるときに網戸を使用していても虫が部屋に侵入してくることがあります。

そのときは、殺虫剤スプレーを網戸や窓の淵にかけると良いです。しつこいようですが必ず窓を開けて風向きに注意してかけてくださいね。

 

私の家ではいつもキンチョールが常備されています。

家のまわりに田んぼしかないため飛んでいる虫の他に、大型の蜘蛛が部屋に侵入してきたりします。

冬にもよく部屋でカメムシが飛んでるので冬でも大活躍しています。

 

まとめ

暑くなってくると虫が発生してきますので十分に対策をしましょう。

万が一虫に刺されてしまった場合、早めに対策をしていないと痕に残る場合があります。私も虫刺されが原因右足の甲が黒くなってしまっています(涙)

 

虫刺されは早めにケアしないと痕が残るので気を付けましょう

 

 

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